10年目の春、奏の森でお会いしましょう
2026年4月2日
移住して、丸10年を迎えました。
その年の秋から、干し柿を教わりながら作り始め、
年明けからは、ぶどう作りの研修が始まりました。
2018年秋
正式に「小林みのり農園」開園。
振り返れば、一本の道のようにも見えます。
けれど、
10年前のあの一歩を出すとき、
そこに道はありませんでした。
ようやく今になって、後ろを振り返り、
少しずつ見えてきたことがあります。
どんなに時代の流れが早くなっても、
人が地に足をつけて歩く時間は、
やっぱり「10年一昔」なのだということ。
ようやくここに来て、
これまでやってきたことの意味が、
自分の中でつながってきました。
自然と共に、と言いながら
ずっと前のめりだったように思います、
でも、渦中はわからなかった。
いまのわたしも、
10年後のわたしが見たら
やっぱり急ぎすぎって思うのかな。
そしてこの10年を、
共に歩んできた
ぶどう園奥の奏の森
主宰の杉浦ファミリー。
それぞれの在り方、
それぞれのペースで、
ここまで来ました。
夢の形も、叶え方も違う。
それでも、想いの奥に流れているものは同じで、
いつも勇気をもらってきました。
そんな奏の森で、
文化祭が開催されます。
伊那谷縁日、森の冒険ミュージカル、
そしていまは
「奏の森 春の文化祭&マルシェ」として、
新しくも、どこか懐かしい場になっています。
命にやさしくて、たのしくて、タメになる
アートや音楽、おいしいものが森に集まります。
4月5日(日)開催
(※4日は雨天のため延期となりました)
『奏の森 春の文化祭&マルシェ』
小林みのり農園は、
みのり柿の販売で出店いたします。
今季、最後の販売となります。大切に仕上げたみのり柿を、直接お渡しできたら嬉しいです。
よろしければ、
森でお会いしましょう。







奏の森Instagram
4月4日(土)は雨天のため、翌5日(日)に延期となりました。出店ブースに一部変更がございます。当日の詳細は会場にてご確認ください。


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